車査定研修

図:査定研修の特長

査定とは、車両の正確な情報をもとに、その車両の価値に見合った値段をつけ、商談によってその値段の妥当性を伝えることを言います。

値段(査定価格)の妥当性をお客様にご納得いただいたうえ、ご契約いただくこで、初めて査定一連の業務が終了し、仕入れた車両を利益の見込める売却ルートに乗せることで、企業の利益へと繋がります。

この査定業務における重要な2つの柱「より精度の高い検査技術」と「お客様にプレッシャーとならない、より顧客志向の商談を身につけること」を目的とし、シーンに応じた研修を実施いたします。

研修の特長

当社では、受講者の業種業態、受講前技能、受講後技能をデータ収集分析しております。過去受講者のデータを数値化することにより、業種業態に必要な技能目標を設定するために研修カリキュラムは、目標技能に必要な項目のみに絞られ、受講者のスキルに見合った無駄のない研修をご提案することが可能となっています。

図:検査研修

査定研修・中古車検査研修

実車実習風景

販売時の下取りや買取、またオートオークション等業者間取引等により仕入れを行う際に必要な、精度の高い検査スキルを身につけることを目的としています。また、企業利益の損失を防ぐという視点から、明確に車両状態が把握できることによる適正な利益の追求が可能となります。

数千台の検査実績を持ち、講師としての自社プログラム教育課程を修了した人間が講師を担当します。一般的に苦手意識を持つ「輸入車」に関しても、年間検査台数1万台以上の実績から、常に最新車種の構造やウィークポイントの情報を蓄積しております。

特徴
図:査定検査研修の特徴
  • 蓄積された受講者のデータを数値化し、技術目標に合わせた適切なカリキュラムによる受講が可能。
  • 少人数制開催により、マンツーマンに近い指導が可能。
  • お取引企業のご協力により、教材には実流通される車両(輸入車、国産車)の使用が可能。
  • 受講後に技術修得度合い、及びウィークポイントを記した成績表を提示、さらに修了証を発行。
査定検査研修成績表

成績表サンプル

修了証

修了証サンプル

営業研修・商談研修

「なぜお客様は他社回遊するのだろう。」という疑問を解決へと導く要素をお伝えします。他社競合におけるお客様の意思決定の要素を把握したうえで、その意思決定の聞き出しと『6つの不』を解決することにより、お客様の回遊志向を和らげることを可能とします。

商談においては、商品知識や業界知識の応酬話法も必要としますが、もっとも大切な知識のひとつにお客様知識があります。お客様知識を得ることにより、お客様の『かゆいところだけかく』ことができるようになり、納得・満足により近づいた提案も可能となります。